2013年9月14日

データ通信オフだと端末探しツールが役に立たない問題

端末探しアプリをインストールしておけば、いざというときも安心。
と思っていたのですが、端末がデータ通信オフになっているとこれらが役に立ちません。
通信できないので遠隔操作しようにもできないのです。
(Wi-Fiが生きてれば助かる見込みはあります。ただし端末の場所による)

端末がデータ通信オフになってしまう理由はいくつかありますが、
(1)ユーザー自身が操作でオフにした
(2)データ通信制御アプリがオフにした
(3)スリープに入ったためオフになった
(4)電池切れ

(4)は手遅れで諦めるしかありません。
(3)は電話をかければ、スリープから起きて通信が回復する可能性があります。
(1)(2)は遠隔でデータ通信をオンにするしかないのですが、
端末探しアプリは通信がオンでないと使えないので、遠隔で通信オンになんてできません。

この問題は拙作アプリだれ節電で回避できる事に気付きました。
元々これは、電話着信時に「だれ電」を機能させる為にデータ通信をオンにさせたくて
作ったアプリです。
電話の着信はデータ通信状態に関係ないので、電源さえ入っていれば遠隔で通信オンできます。

この機能はイーモバイル補完計画(有料)にも組み込みましたが、
端末探しアプリ自身にこういった機能を組み込むべきではないか、とも思います。

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