2013年9月30日

駄菓子屋にあったコインゲーム的なのを作りたい

という発想から、作り始めて14時間。
そのまんまのゲームにする気は最初からなかったのですが、物理演算とか面倒な事から逃げてみた結果・・・




新鮮味がないですね。まだゲームにすらなっていません。
少し構想固めてから続き作ります。

工事中(Google Play)

2013年9月17日

駒の損得だけで指す将棋プログラム


ランダムな駒の動きを眺めてもつまらないので、
駒の損得で指し手を選択するようにしてみました。
単純に、王>>>飛>角>金>銀>桂>香>歩と重みづけして、成駒なら価値2倍。
評価値が横並びの場合はランダム選択。




2手読み同士。
駒を獲得しようと動いたり取られまいと避けたり、一応思考っぽい動きになっています。
駒の損得がないうちは、評価値が変わらずランダムな指し手となるので無意味な手が多い。


2013年9月15日

ランダムで指す将棋プログラム

指し手を乱数で決める将棋プログラムなら、3,4時間程度あれば書けるだろう・・・
と思い、試しに書いてみました。



C#で書いたのですが、約9時間もかかってしまいました。
不慣れな描画をggrながら書いたせいもあるでしょうが、納得のいく処理速度ではないですね。


2013年9月14日

データ通信オフだと端末探しツールが役に立たない問題

端末探しアプリをインストールしておけば、いざというときも安心。
と思っていたのですが、端末がデータ通信オフになっているとこれらが役に立ちません。
通信できないので遠隔操作しようにもできないのです。
(Wi-Fiが生きてれば助かる見込みはあります。ただし端末の場所による)

端末がデータ通信オフになってしまう理由はいくつかありますが、
(1)ユーザー自身が操作でオフにした
(2)データ通信制御アプリがオフにした
(3)スリープに入ったためオフになった
(4)電池切れ

(4)は手遅れで諦めるしかありません。
(3)は電話をかければ、スリープから起きて通信が回復する可能性があります。
(1)(2)は遠隔でデータ通信をオンにするしかないのですが、
端末探しアプリは通信がオンでないと使えないので、遠隔で通信オンになんてできません。

この問題は拙作アプリだれ節電で回避できる事に気付きました。
元々これは、電話着信時に「だれ電」を機能させる為にデータ通信をオンにさせたくて
作ったアプリです。
電話の着信はデータ通信状態に関係ないので、電源さえ入っていれば遠隔で通信オンできます。

この機能はイーモバイル補完計画(有料)にも組み込みましたが、
端末探しアプリ自身にこういった機能を組み込むべきではないか、とも思います。

2013年9月7日

EMnetメールで着信通知しない問題

EMnetメールはキャリアメールなので、データ通信がオフでも着信通知は受信できます。
ところが、EMnetメール公式アプリは着信通知を受け取っても、本文をダウンロードするまで着信通知してくれません。
Androidでは、スリープに入るとモバイル通信を切断し、電源ボタンが押されるまでモバイル通信を回復しません。

つまり、一旦スリープ状態になってしまうとデータ通信が一切できないため、EMnetメールにメールが来ても公式アプリは着信通知してくれない事になります。
これではキャリアメールの意味がありません。
回避策としてモバイルネットワークの設定で「常時接続を有効にする」方法がありますが、試したところバッテリの消費が凄まじく、半日しか持ちませんでした。

結局、自分でアプリを作る事にしました。
EMnetメール着信を検知してモバイル通信をオンにするアプリです。
無料版と、少し機能を増やした有料版を公開しています。

無料版
有料版

EMnetメール公式アプリのレビューに寄せられているメールダウンロードに失敗する問題ですが、このアプリで解決する事例もあるのではないかと考えています。

(2013.11.09追記)
「常時接続を有効にする」設定は一部機種にしか存在しないようです。
これがない機種は、モバイル通信有効ならスリープ時でも通信状態を保っているのではないでしょうか。